にほんブログ村

  • 「そうそう」、「へ~」と思ったら下のバナーをクリックしてね(*^v^*)



  • 人気の中国情報ブログはこちらから(^^♪

深センの天気

  • 夏は湿度&日差しでかなり暑いです…(-_-;)

びっくりチャイナ(上海)

  • 深センとちょっと違うところもありますが…(^_^;ゞ

中国語と日本語

2016年8月21日 (日)

「深センの片隅でオリンピックを見る(オリンピック競技の中国語) 」をUPしました。

メダルラッシュで、日本のオリンピック(報道)も
盛り上がってますね~。(*^v^*)

中国では日本以上に、運動をしたりスポーツ観戦をしたり
することが好きな人が多いと思います。

あちこちにある大きな公園では、年配の人達が集まって
太極拳をしたり広場舞(創作ダンス)をするのも有名ですが、

若い人でもヒマがあるとハイキングやバトミントンをしよう、
と出かけていきます。

ちょっと面白いのが、公園にある遊具は子供向けではなく、
大人用の体を鍛える器具だということ。(*_*;)

ぶら下がったり、腰を回したり、腹筋したり…。
ときどき、「これは何の運動なの?」というわけのわからないものも。

日本以上のスピードで高齢化を迎えるので、
いろいろ政府の対策もあるのかもしれませんね~。( ̄▽ ̄)=3



と、本文は、街中のオリンピック・ムードを表す写真をのせました。
中国語と日本語の違いも書いていますので、ぜひご覧ください~。ヽ(゚◇゚ )ノ


「笑う!中国(深セン)生活」
http://ameblo.jp/hedgehogsroom/entry-12191137931.html

2016年2月24日 (水)

「♪さるさるさる、さるさる、どし!」をUPしてました。

中国では、まだまだお正月(旧正月、春節)は家族・親戚が
集まる一大イベントです。ヽ(・∀・)ノ

都市部で働いていた人たちは、高価な輸入品のお菓子や
果物などを大量にお土産として買って、大移動をします。

実家が内陸部にある人の中には、飛行機や電車・バスを
乗り継ぎ、片道3日かかる人もいるそうです。( °д°)

日本人的には、お正月は1月で終わっているので、(笑)
赤や金色で装飾された街中や、国内でも爆買いをする中国人を
横目で見ながら、「浮かれてるな~、大変だな~」などと思ってます。
( ̄▽ ̄)=3

今の中国は、日本の昭和30年代とか40年代に似ているそうです。
「♪この道は~、いつか来た道~」になるのかな!?(`∀´)


本文は、中国のお正月と、干支と、ちょっとしたものの見方のお話。
ぜひ、クリックして見に来てください~。ヽ(゚◇゚ )ノ


「笑う!中国(深セン)生活」
http://ameblo.jp/hedgehogsroom/entry-12123770360.html

2015年11月29日 (日)

「深セン地下鉄の表示を読んでみる(その1) 」をUPしてました。

またちょっとね…。
この国のネット規制、情報規制が厳しくなっているようで…。(-"-;)

発展途上国も、独裁国も、身分制度や差別がある所も、
確かに世界ではもっともっといろんな厳しい国もあるけれど、
こんなことをしている国って、なかなかないですよねぇ。┐(´д`)┌

だってそれにスゴイ人件費と高度な技術を使っているわけで。
そんなお金と人があるなら、もっと違うことに使えよ!って
ツッコみたくなりますよねぇ。(`ε´)


本文は、中国語の勉強にちょっとなるかも!?
というのと、こんなの日本じゃないよね~、という驚きも
あるかと思います。

お手数ですが、クリックして見に来てください~。ヽ(・∀・)ノ

「笑う!中国(深セン)生活」
http://ameblo.jp/hedgehogsroom/entry-12096568087.html

2014年6月17日 (火)

チャパニーズその2~サキイカと選挙

Photo_2

中国で見かけるヘンな日本語「チャパニーズ」
以前紹介しましたが、その第二弾です。('◇')ゞ


写真中央のサキイカのパッケージの上部。

「真滋味 レジャーグルメ」


「真(zhen1)」はそのまま、真実・本当(の・だ)
という意味。

中国語でも「滋味(zi1wei4)」と言うようです。
日本語と同様、おいしくて栄養があるってことかな。


「レジャーグルメ」は2語が1語に
なっちゃってますが、まあ良いとして。(^_^;)


「真の味 良品」

本格的で良い物、ということでしょうか。
なんでも大げさに物を言うのはお決まりです。(`◇´)ゞ


「良質 それなり風味」

ここでいきなり謙虚になってますが。(笑)


「風」が中国語(簡体字)の漢字「风(feng1)」で
書かれています。
「真」は日本語だったのに…。残念?!(~.~)-3


※「真」は日本語の漢字です。
 中国語では「真(zhen1)」となります。

---------------------(ここから余談)

と中国語で入力したのに、私のパソコンでは
二つが同じ漢字になってます。( ̄□ ̄;)

表示するパソコンやスマホに入っている
フォントで、違うかもしれませんが…。

実際は日本語の「真」の縦棒が下に伸びていて、
真ん中部分が

「旦」の横棒が一本多い物でなく、
「且」の横棒が一本多い物です。

って説明しても、全然わからないですね…。(〃_ _)σ∥

---------------------(余談終わり)


一番ツッコミたいのは、中央の小さな文字。

「選挙レジャー料理、もちろん選挙真味!」


って、なんで選挙?!Σ(;・∀・)

私はこれを初めて見たとき、
選挙に立候補したオジサンが落選して、
深夜一人で選挙事務所でサキイカを
かじっている姿を想像してしまいました…。(^o^;)


「選挙」は中国語では「选举(xuan3ju3)」だそうで、
特に他の意味はなさそう。
(一般市民に選挙権がない中国で選挙とは…)

いったい何を見てパクったのかしら…。((+_+))


最近はネットの自動(機械)翻訳を使って、
そのままコピペしているだけなので、
ヘンテコな日本語が増えているとか。


つまりは日本語がわからない人が作って、
日本語がわからない人が買うわけで。
(変な日本語の商品は、日本人は買いませんよね…)


「漢字が書いてあるけど、意味がわからないから、
 きっと日本語なのね。じゃあ、良い物かも。」
って、そんなに単純なのかなぁ…?!(-д-;)


パッケージ最下部の

「すればするほ ど味のほうが食べる」

って、哲学的で難しすぎる~?!( ̄▽ ̄;)
(単語を切るところも間違えてますが)


と思ったら、もしかしなくてもすぐ上の
中国語の訳ですね?!Σ(゜д゜;)

「当然 是 越 吃 越 滋味」
dang1ran2 shi4 yue4 chi1 yue4 zi1wei4


「越…越…(yue4…yue4…)」…であればあるほど益々…だ
なので、(辞書で調べた)

私なりに訳すると、
「当然食べれば食べるほどおいしいよ!」
でしょうか。

excite翻訳にかけてみたら、
「もちろん食べれば食べるほど味になるのです」
まだ日本語っぽいですね。(~Q~)


となると、中国語版の自動翻訳の精度は
かなり悪いですな…。(-.-;)


まあ、自社製品に
「当然(dang1ran2)」もちろん、いうまでもなく

なんて言葉を使っちゃう時点で、日本では
上から目線とか、押しつけがましいとか思われて
売れなさそうですが…。┐(´д`)┌

2014年4月14日 (月)

今のチャパニーズと昔のジャパングリッシュ

Photo

香港に行ったことのある人はご存知だと思いますが、
香港のあちこちに「優の良品」というお店があります。
(*_*;)

日本人としては、違和感のある店名ですよね~。

「優の」って何?「優」なの「良」なの?(・・?
(大学の成績表は「可」・「不可」と続く…)

駄菓子やおつまみのようなお菓子をたくさん
売っていて、香港空港にもショップがあるので、

お土産にたくさん買って、その店名のついた袋を
日本に持ち帰って、周りに違和感を振りまいた方も
いるのでは。(^o^;)


ホントは「無印良品」のもじりでしょ!!(-д-;)
と、ツッコミたくなるのですが、

中国広東省にはもっとスゴイ(?)ものがありました。
(深センの大型スーパーなら、たぶんどこでも売ってます)


写真の「優の品撮」という名のお菓子シリーズ。


もう何がなんだかわかりません~。( ̄▽ ̄;)

「優れた品」というのは、まだいいとして、
「撮」はどこから出てきたの…?


世界(特にアジア?)で日本製品は安全・安心で
品質が良く、食べ物ならおいしいという
イメージがあるのでしょう。

多くの食品のパッケージで、不思議な日本語を
見かけます。


写真右側の「自然素材」シリーズのパッケージには、
「クラシックな’うまい’新しいアイディア」

って、古いの?新しいの??(^o^;)


「厳選した台湾の良質素材から作りました美味しさと優れた品質は食べ
 る人に台湾の雰囲気が伝わり幸せな気持ちにさせてくれる味です。」
(改行・句読点等、原文ママ)

大きく出ましたね。(`∀´)(笑)


写真の左側の「自然派」シリーズも、以前はヘンな
日本語のパッケージがあったのですが、今回は
見当たりませんでした…。残念?!(^^ゞ


こういう中国人の話す(間違えた?)日本語を
チャパニーズというらしいのですが、

チャパニーズも大きく二分されると思います。


1つは、日本語を勉強したけれど、あまり上手でないため、
使い方やニュアンスなどが違っているもの。

なんかちょっと、ほほえましい気がします。(*^.^*)


もう1つは、全然日本語を知らない人が、
日本の本や日本製品を見て丸写ししたり、
単語を寄せ集めたもの(つまりパクリ)。

どこからツッコんでよいやら、というレベル。ε-( ̄ヘ ̄)


食品ではないですが、国貿のイオンの10元ショップで
買った台所の壁や棚に貼る銀色の「クリーンシート」。

中国で作った日本向けの商品を、地元でも
売っているのかなー、と思っていたのですが。


「裏面はストうイプ状に粘着加工を施した、貼りやすいシートです。」

→「ラ」じゃなくて「う」になってます。(~_~;)


「壁の油污れを防止し、取換え简单のツート」

→ときどき簡体字が混じってます。
しかも「ツート」。惜しい。(笑) (^o^;)


よくよく見たら、あちこちに誤植や間違いが。

そんなに日本語を使いたいなら、せめてもう少し
日本語をわかる人を雇おうよ~、と思うのですが。


まあ、まだ幼稚園児レベルの中国語会話もできない
私が言う立場にない…ですね…。σ(^◇^;)

---------------
日本人の話す間違った(下手な?)英語は、
ジャパングリッシュといわれるそうですが…。

続きを読む "今のチャパニーズと昔のジャパングリッシュ" »

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ