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深センの天気

  • 夏は湿度&日差しでかなり暑いです…(-_-;)

びっくりチャイナ(上海)

  • 深センとちょっと違うところもありますが…(^_^;ゞ

中国生活~便利なモノ

2014年3月 7日 (金)

どっちつかずのカーテンに防災用アルミシート

深センの賃貸マンション(家具付き)に住んで、
いろいろ驚いたことのうちの一つが、

 カーテンレールが1本しかないことです。Σ(゚д゚;)


日本でも、世界のどこのホテルでも(たぶん)
カーテンレールは2本付いていて、

外側は光を通すレースカーテン(外は少し見える)、
内側は光を遮る厚めのカーテンを下げていると
思うのですが、

こちらの1本のレールに下がっているのは、
 外は見えないけれど光はほとんど通すカーテン。


開けたら室内が丸見え、閉じても薄明るい
(昼間の光や夜のネオンが確認できる)、
どっちつかずの代物なのです。(ー_ー)

 
うちは、たまたま大通りに面していて、
道を挟んだビルにいる人の視線は気にならないので、
昼間はカーテンを開けていますが、

マンション同士が隣接しているところは、
カーテンが開けられずに困りますよね…。(>_<)

(日本と違って方位や日当たりもあまり気にしないので、
 目の合う距離に向かいの部屋があることも)


うちで困ったのは、東向きの寝室が眩しすぎて
寝ていられない
こと。(*_*;)


「朝、日の出と共に起きられて健康的じゃん~」
というご意見もあるかと思いますが、(^_^;ゞ

ダンナは毎晩仕事や接待で夜遅く、いつでも
寝不足なので、(血圧が下がらない…(>_<))
休日くらいは少し寝坊したいのです…。(_ _)Zzz


私は15年以上前に初めて海外旅行に行くときに買った
アイマスクを枕元に置いて使うことに。
(私、物持ち良すぎ!(笑))

でもダンナは、こういう締め付けられるものが嫌い。
目の上にタオルハンカチを載せても、
寝返りをすると落ちてしまうし…。(´A`)


ネットで遮光シート断熱シートなどを調べていたら、
ある商品のコメントで、
「百均で売っている保温アルミシートで充分」
という意見があって。

あれ、私これ持ってる!(*'o'*)

日本で用意していた非常(防災用)持ち出し袋に入れて、
そのまま中国に送っていたことを思い出しました。


窓に直接貼ると暗いままになってしまうので、
突っ張り棒カーテンクリップを通して
アルミシートを挟んで、窓枠に突っ張らせて
アルミシートを下げました。

(すべて日本の百均で買ったもの。
 こっちの10元ショップでは見ないです…。)

※訂正:突っ張り棒はイオン海岸城店にありました!
 今後も商品の入れ替えや追加があるかも。

おお、結構暗くなった~。(*^。^*)


どうしても隙間はできてしまうものの、
夜のネオンの色はわからないし、
朝日を感じても眩しくない!(*^-')ノ


ダンナも少し寝坊ができるようになりました。
良かった、よかった。(´△`)Zzzz・・


深センの賃貸マンションで寝坊したい人は、(笑)
(もちろん夏場の日差し対策にもOK!)
日本の百均でアルミシートをゲットしてきてね。o(^-^)o


保温(防災用)アルミシートは、

レジャーシートにもなる、ちょっとフカフカした
ポリウレタンにアルミニウムを貼ったものより、

セロファンみたいに薄いアルミ蒸着ポリプロピレン
二重にして使った方が、遮光性が高いです!

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2014年2月 8日 (土)

中国で食品ラップの使い方を改める…

ここ中国で、自宅で料理をしているときに
すごくストレスになるのが「ラップ」です。(; ̄_ ̄)=3

サッ(と出して)・クルッ(と切って)・ピタッ(と貼り付く)」
なんていう日本の食品ラップに慣れていると、

「引っ張っても出てこない
 まったく切れずに変なところで破れる
 お椀にもラップ同士でも全然くっつかない

という中国産ラップは「存在の意味が分からない~」(笑)
と叫びたくなる代物です。Σ(;・∀・)

家庭用の食品ラップだけでなく、スーパーの
食品売り場で使っているラップも同様のようで、

ラップがきっちりと貼り付かないものだから、
カットフルーツの果汁や肉や魚のドリップで
食品トレイは、ほとんどがベチャベチャ状態。(´д`lll)

私は「量り売り」のコーナーのポリ袋を拝借して、
購入する食品のトレイを入れていますが、
現地の人は気にならないのかしら…?!(・_・;)

まあ、家でのラップ・ストレスの一番の解決策は、
日本企業の商品を買うことでしょうが。(~Q~)

旭化成の「旭包鮮・保鮮膜」は20mで12元(約200円)。
うーん、日本では特売(98円以下)で買っていたので、
かなり高く感じてしまいますね。(~_~;)

※訂正:先日見たら15.8元(269円)でした。高すぎる~。(ToT)


日本でも使用していたけれど、もっとあると良かったなー、
と思うのが使い捨てのラップの代わりに使う
電子レンジ対応のプラスチックのフタ
(繰り返し使えるシリコンラップでも)

最初からピッタリのフタが付いている煮物椀
便利ですよね~。(*^-')ノ

こちらでもプラフタなどは10元ショップで買えますが、
お店によっては置いてなかったり、
あっても種類(大きさとか)がなかったり、

何より日本の百均(ダイソー)と同じものなのに、
105円でなく170円になってしまうので、( ̄□ ̄;)
日本での調達がおススメです…。

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2014年1月28日 (火)

中国冷凍食品事情~辛子チューブはエライ!

日本で冷凍食品と言えば、おかずやご飯もの、
ゆで野菜やおやつまで、いろいろな種類がありますが、

ここ中国深センの冷凍食品の8割は「点心」です。
(朝ごはんや間食などに食べる軽食)

そのほとんどが水餃子と、いわゆる中華まんじゅうで、
あとはチマキに焼売・エビ蒸し餃子など。

中華まんは肉まんより、小豆やカスタードなどが
入った甘いものが多いみたいです。

つくづく、こっちの人は甘いもの好きよね~。(^_^;)

中華まんは日本のものより二回りくらい小さい
(中華街の特大サイズと比べたら1/3くらい)
ものが、大きな袋に20~30個くらい入ってます。(@_@;)

肉まん好きな私は、とりあえず何回か小さめの
袋を買って試してみましたが…。

皮は固めでパサパサ、餡はねっとりした感じ。
焼売なども同じで香辛料が違うのか、
マズくはないけどピンとこない味ばかり。(+_+)

でも、そんなときでも「辛子チューブ」があれば
大丈夫!適度においしく食べれマス。ヽ(・∀・)ノ

練り辛子えらいわ~。( ^)o(^ )

考えてみたら、飲茶で肉まんや焼売や春巻きを
頼んでも辛子は出てこないですよね。

中華で辛子をつけるのは日本人の発明かも。(~Q~)

戦場カメラマンの渡部陽一さんが、
「戦闘地帯に必ず持っていくのはカレー粉。
 カレー粉をかければ何でも食べれる」と
言っていましたが、

中国で暮らすなら辛子チューブを持参することを
おススメしま~す。w(^o^)w

※スーパーではワサビチューブは見ますが
 (ショウガは時々)、辛子チューブは売ってません

訂正:イオン(ココパーク店)の日本食品売り場で
    みつけました。<(_ _)>

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2013年10月22日 (火)

ベッドサイドのバスマット(+青竹)

現地で買うこともできるけれど(たぶん…)、
慣れないとお店に行くのも大変だし、言葉も通じないし、
(@Д@;

とりあえず日本から持ってきて良かったモノ
持ってくれば良かったモノを書いておこうかな、
と思います。

-----------------------------------
中国生活に限らないのでしょうが、(^_^;ゞ

日本以外では室内でも靴を脱がないので
(うちでは室内用サンダルに履き替えてますが)

服を着替える時に、ちょっと困るのです…。
(ダンナはベッドの上に立って着替えてた。(*_*;))

たまたま船便荷物に突っ込んだ、少し古いバスマット
ベッドの足元に置いて「お着替えゾーン」を作りました。
(ここはサンダルも禁止です!)

玄関マットよりやわらかで、裸足で乗っても気持ち
いいしね。(*^v^*)

家に帰ってきても四六時中サンダルを履いてるのって
慣れないと結構ストレスになってるのかも。(>_<)

私はこのゾーンに百均で買ったプラスチックの
青竹を置いて(イボイボ付き!これも日本から持参)。

ちょっと気づいた時に、サンダルを脱いで踏みふみ…。
「痛キモ」リフレッシュです~。(≧m≦)


『笑う!中国(深セン)生活』

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