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2014年8月28日 (木)

日本・中国・香港のチョコブッセ比較(追記あり)

Photo_2


日本にいたときからロッテのチョコパイ
シリーズを必ずストックしている私。(*^v^*)

中国・香港でも売っているのを見て、
すぐ試してみましたよ。\(^o^)/


「ロッテ」は中国語で「乐天(le4tian1)」。
発音は「ラーティエン」に近い感じ。

ネットショップの「楽天」と同じですが、
ジャンルが違うせいか問題ないようです。(~Q~)


写真は手前から、

日本のラムブッセ(今年の冬限定)
中国のココアブッセ(レギュラー品?)
香港のチョコブッセ・カプチーノ(期間限定品?)

あ、日本と香港のは箱のみです。(^_^;ゞ
(もう全部食べちゃいました)


日本はオープン価格で約280円、
中国は確か10元=約170円、
香港は12HK$=約160円くらいでした。

その国の平均月収とか、為替とかあるので、
一概に高い・安いとは言えませんが…。


お味としては…、

やっぱり
1.日本
2.香港
3.中国
の順番でした。

まあ、日本のお菓子は別格として。o(^▽^)o


ちょっと不思議なのは香港のブッセは
「Lotte China Foods Co.,Ltd.」
つまり、中国の会社で作られてるんですね。

中国のブッセには
「乐天(中国)食品有限公司」とあって、
箱の裏側は英語で
「Lotte China Foods Co.,Ltd.」


まったく同じ会社で作られているのに、
品質の差はかなりの違いを感じました。

(チョコケーキ部分がパサパサだったり、
 クリームの滑らかさがなかったり)


同じラインで品質を変えて作るのは、
むしろコストがかかると思うのですが。

つまりは、中国国内では、この材料を使った
ものを売っちゃいけないよ~。
よそで売るなら、まあいいけどね~、
というのがあるんじゃないかと…。

(中国で外国企業が物を作って売るには、
 いろいろ規制があるのです)

中国国内(大陸)の物がヨクナイのは、
企業や従業員の問題だけではないの
ですよね…。(=_=)


もうひとつ箱を並べて気づいたことは、
パッケージング(開け口)の違い。


日本はおなじみ「センターオープン」。
箱の正面真ん中から逆三角形にきれいに
開くように作られています。

おいしさには関係ないんですけど、('◇')ゞ
日本製品は至れり尽くせりですよね~。

(スナック菓子の「パーティー開き」用の
 切込みとか、切込みがなくてもどこからでも
 封を開けられる「マジックカット」などなど)


中国は、箱の左側面にミシン目がついていて、
1cmくらいの幅をぺりぺりはぐとフタが開きます。

ただし、もう一度フタをするための
「差し込み口」はありません。

まあ、開けたら一度に6個全部食べちゃえば、
フタをする必要もないけどね。( ^)o(^ )


で、香港の箱は…「開け口」がないんです。

左か右の側面に爪を差し込んで、
糊でくっついた部分をべりっとはがす。

結構ワイルド(?)ですね。(=゚ω゚)ノ


香港は元イギリス領なので、
ワイルドな開け方はイギリス方式…?!
なの…かも?!(^o^;)


-------------------------------

本家本元(?)チョコパイについて…
(一部追記あり)

中国でも「日本のチョコはおいしい」と評判。

とっても高い(関税で)日本やヨーロッパの
チョコレート菓子がよく売っています。


それなのに(?)中国のチョコパイシリーズ
には「韓国ロッテ製菓株式会社監修」と
書いてあります。(と思われる。(笑))

日本の方がおいしいと思うのだけど…。
中国でも今、韓流ブームだから?!(・_・;)

ただ単に中国進出したのが日本でなく
韓国のロッテだったからかな。
(売り場の隣には韓国の製菓会社オリオンの
 チョコパイもあったしね)


この中国ロッテのチョコパイも以前
買いましたが、ヘビロテで買わない理由は…。


そう、深センは夏が長いんです…。
最高気温が30℃を切らない日が
半年くらい続くんです…。(;´д`)

チョコレート菓子にはだいたい
「28℃以下で保存してください」って
書いてありますよね。


部屋に置いているだけで、表面のチョコが
溶けてくるし、食べていると手や口の周りが
ベタベタになるし…。

だからチョコパイは、夏は買いません。
深センでのチョコパイシーズンは
1年のうちわずか数か月?!(´A`)


もっとも中国のチョコパイはチョコブッセ
以上にイタダケナイので、
まあいっか、って感じです。σ(^◇^;)

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