にほんブログ村

  • 「そうそう」、「へ~」と思ったら下のバナーをクリックしてね(*^v^*)



  • 人気の中国情報ブログはこちらから(^^♪

深センの天気

  • 夏は湿度&日差しでかなり暑いです…(-_-;)

びっくりチャイナ(上海)

  • 深センとちょっと違うところもありますが…(^_^;ゞ

« 一週間の献立~駐在員残酷物語 | トップページ | 誰かに似ている…中国の有名人 »

2014年7月21日 (月)

実食!中国冷凍チャーハン(不思議なカレー味)

Photo_2


以前のこのブログで、

中国(深セン)の冷凍食品は、肉まんや
カスタードまんなどの点心ばかりで、
しかもあまりおいしくない…」 (=_=)

と書いたのですが、


日本でもおなじみのイオンのプライベートブランド、
トップバリュ」から冷凍チャーハンが出ました!
ヽ(・∀・)ノ

※「トップバリュー」でなく「トップバリュ」が正しいよう。
 勝手に「バリュー」って呼んでました。(+_+)


中国トップバリュの製品には、ご丁寧にも
日本語の商品名も書かれています。

日本人なので(特に私は中国語ができないので)
すぐ目が行きますね~。(*^_^*)


パッケージの真ん中に大きく書かれているのは、
「日本工艺(芸)原汁原味」
(Ri4ben3 gong1yi4 yuan2 zhi1 yuan2 wei4)
 


工芸は、(手)工芸の意味だけでなく、
加工して製品化する方法や技術を指すそう。

やっぱり日本の技術は素晴らしい!というのが
前提としてあるのね。(*^.^*)


-------------------------またまた中国語の余談

他にスーパーでよく見かける表示は、

「日本技术(術) (Ri4ben3 ji4shu4)」

技術と工芸の違いは、私が持ってる辞書によると、

技術…科学的な技術
工芸…芸術的な技術

芸術的なチャーハンって、どんなものかしら。(笑)

オシャレなシェフが華麗に中華鍋を振って、
宝石箱のようなチャーハンを作り上げるのかな。
( ´艸`)

--------------------------余談(妄想)終わり

「原汁」(yuan2 zhi1)、「原味」(yuan2 wei4)も
謎なんですよね。

どちらも加工食品でよく見るのだけど、
熟語としては辞書には載っていません。
┐(´д`)┌


漢字の意味は、日本語とほぼ同じ。

原…最初の・元の・本来の
汁…汁・味
味…味・料理・食品


ポテトチップス(ブリングス)とか味の種類が
たくさんあるもので、「original」のようなシンプルなもの
(基本となるもの?)を指しているようです。(^_^;ゞ

-------------------------結局これも中国語の余談


冷凍チャーハンは4種類で、

カレーチャーハン、
肉野菜チャーハン、
黒コショウ牛肉チャーハン、
揚州チャーハン、

…って何?!(・_・)


「杨(揚)州炒饭(飯) (yang2zhou1 chao3fan4)」を
そのまま訳されてもわかりません…。(~_~;)


地図を開いたら、南京の近くの町の名前のよう。
(日本の地図では「ヤンチョウ」と記載)


町の名前が付くなんて、そんなに有名な
チャーハンなの?(北京ダッグみたいに)

と、ヤフッたら(笑)
しっかりwikipediaに載ってました。Σ(;・∀・)

「中国料理の定番で、様々な具が入った
 日本でいう五目チャーハン」


いやいや、それなら日本語の商品名は
「五目チャーハン」でしょ?!と、ツッコミ。ヾ(_ _*)



とりあえずは一番気になる
「黒コショウ牛肉チャーハン」を買ってみました。
(*^v^*)

1つ10元(約160円)。
ローカルレストランのご飯ものと、だいたい
同じような価格でしょうか。


袋を開けると平たいプラスチックのトレーに
冷凍チャーハンが入っていて、透明なフィルムで
封がされています。

このまま電子レンジに入れてチンができる
タイプですね。楽々~。(^。^)


が、日本と違うのはその後。


透明フィルムがはがれない…。(-_-;)
というか、「はがし口」すらない…。

結局、包丁でフィルムを切ることに。


中半端に楽じゃない。残念。(>_<)
(この辺は技術とコストの問題でしょうか)



で、肝心のお味は、とってもスパイシー。
黒コショウがかなり効いています。( ^)o(^ )


私は辣(la4)=赤唐辛子の辛さには弱いけれど、
麻(ma2)=コショウや山椒の辛さは結構好き。

辛さに強いダンナも、「これは辛く感じる、
 おいしい」とお墨付き?!
(ダンナは、中国料理は辛い=うまいが持論)


もっとも日本で標準的なチャーハンとは違い
香辛料とかにクセがあって、どちらかというと

東南アジアのエスニック料理に近い感じです。('◇')ゞ


もちろん、日本とお米のおいしさも違うので、
多くを求めてはいけませんが、

疲れたときの「ひとりご飯」や休みの日の
お手軽ごはんに、冷凍庫にストックしておくのは、
アリでしょ~。ヽ(^。^)ノ


何より、ビールに合うしね!(*^o^)/□☆□\(^-^*)


-------------------------

実はカレーチャーハンも試してみました。

カレー味を試すのは、ちょっとしたチャレンジ。

中国における「カレー味」って、なんかおいしく
ないことが多いのです。(~_~;)


黄色い色は付いてるものの、ほとんど
辛くもなく、カレーの味も香りもせず…。

なんか「ピンと来ない」ものばかり。(-д-;)


以前から売っているトップバリュの冷凍の
「カレーコロッケ」も、まずくもおいしくもなく、
よくわからない味…。


今回のカレーチャーハンも案の定でした。(-_-;)

あまりにもカレーの味わいがないので、
カレーパウダーをかけて、
ラッキョウをのせて、福神漬けを混ぜて、

(海上世界の一番食品店で買った。これ、おいしい!)

もう元のチャーハンと別物ですね。f(^_^;)



「なんでカレーチャーハンは薄味なのかなぁ」
と、ダンナに話したところ、

「こっちの人はそれだけで食べないからでしょ。
 チャーハンは米飯の一つに過ぎないから、
 濃い味のおかずと一緒に食べるからじゃない?」

そっか~。確かに、一理あるかな…。

「あ、でもカレーコロッケは?薄味だよ」
「コロッケはおかずだね…」( ̄▽ ̄;)


ハウスも現地でカレールーやレトルトカレーを
作っているのですが、どれくらい売れてるのかな。
(現地化してトマトカレーとかもあるけど)


日本人にとっては食の一大分類を成すカレーも、
中国人には単なるスパイスの種類の1つに
過ぎないのかも。(´・ω・`)



最近、日本のカレーチェーン店「CoCo壱番屋」が
深セン后海のイオンにオープンしました。

香港や上海には店舗がたくさんあるようですが、
深センは初の出店です!w(^o^)w


日本とメニューも大きくは変わらないようでした。
(イカゲソフライがあった。日本はイカリングだよね。(笑))


もっと中国で日本式のカレーが受け入れられて、

深センのあちこちでおいしいカレーライスや
カレー味のものが食べれるようになるといいな~。
(。・ω・)ノ ♪

(うちから后海は、ちょっと遠いので…。(=_=))

« 一週間の献立~駐在員残酷物語 | トップページ | 誰かに似ている…中国の有名人 »

中国生活~料理・食事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1919649/56836689

この記事へのトラックバック一覧です: 実食!中国冷凍チャーハン(不思議なカレー味):

« 一週間の献立~駐在員残酷物語 | トップページ | 誰かに似ている…中国の有名人 »

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ