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2014年4月22日 (火)

中国野菜・菜心~バラつきは対応力を育てる?

Photo_2

ここ中国深センのスーパーには、
見知らぬ葉物野菜がいっぱいあります。(*_*;)

日本と同じで見てすぐわかるのは、
ホウレンソウと春菊、ニラくらいかなぁ…?!(=_=)
(リーフレタス類もありましたね)


なので、時々日本の野菜に似たものを買って
チャレンジ(?)しているのですが、

今回ご紹介するのは、「菜心」。


パッケージには英語で「Choi-Sum」。
「チョイサム」って、聞いたことがあるような
ないような…。(?_?)

太めの茎に、丸みのある細長い葉っぱ、
良く見ると小さな華の蕾が見えるものも。


これって、日本の菜花(ナバナ)の親戚だよね~、
とお買い上げ~。('◇')ゞ


帰ってネットで調べてみたら、日本でも
「菜心(サイシン)」として出回っているよう。

知らなんだ。f(^_^;)


英語の(?)チョイサムは広東語の
「choy sum」から来ているそうです。

中国(普通語)では「cai4 xin1」。
どちらかというと「チャイシン」ですね。


ナバナと同じように、ゆがいて端っこを
切って食べたら、ナバナと同じような味。(笑)

良かった~。o(^▽^)o
これで、また一つ使える食材が増えました。


でも、その後何回か購入しているのですが、
毎回菜心の大きさとか切り方とかが
(茎と蕾だけだで葉っぱがなかったり)
全然違うんですよ~?!(*_*;)

花の蕾もあったり、なかったり、
花がついていても黄色だったり白だったり。


それって、もうモノが違うでしょ。?!(笑)


違うお店で違うブランドということもあるけど、
同じブランドでも日によってかなり大きさに
違いがあったりと、

なんかバラつき大きすぎ~。( ´△`)


日本だと規格が厳しいというのもあるけれど、
野菜の分類が細かく決められているし、
(地方特産物としてのブランド化の側面も)

成長の度合いが違うと大きさや食感・味も
変わってくるので、別物として料理法も
違ってくると思うんですよね~。┐(´д`)┌


以前食事について少し勉強したとき、
中国料理は食材よりも調理法を重視すると
読んだ記憶があるのですが、

中国料理店のメニューで良く見る
「青菜の炒め物」がそうかと思いました。


これは、その時の旬の青菜を使うという
ことでもあるのだろうけれど、
(深センなんて季節感があまりないし)

毎日の入荷によって違うだけのような。(^_^;ゞ
(頼む方も、何の野菜か特に確認しないよう)


中国料理や中国での生活って、とにかく
アバウトだったり、おおらかだったりする
(悪く言えばいい加減)反面、

それって、その場の対応力とか実行力とかが
求められるのだなぁ、とつくづく思ったりします…。
( ̄▽ ̄;)

---------------------------
この日の献立

●豚の角煮(白髪ネギ)
△ピーマンとモヤシのオイスター炒め(ヒラタケ)
△菜心の辛子酢味噌和え
△長芋とろろ(もみ海苔)
▼油揚げ・ナス・タマネギの味噌汁
◎白米


「ヒラタケ」も実は全然別物で、私が勝手に
似たキノコをそう呼んでいるだけです。
('◇')ゞ

中国、キノコもいっぱいあるんですよ~。(>_<)


まあキノコは、あく抜きとか必要ないだろうし、
料理法も日本と同じようで大丈夫かな、と
使っちゃってます。( ̄∀ ̄)


キノコの話は、また後日…。
いつになるかな…。( ̄▽ ̄;)

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中国生活~料理・食事」カテゴリの記事

コメント

>幸奈さん

ひえぇ~。恐れ多い。
辞書やネットで調べただけです~。m(_ _)m

中国語(普通語)は、まだ2~3歳程度です。(-_-;)
(広東語なんて皆無です…)

幸奈さんの日本語の方が、むちゃくちゃ上手いです。
若者言葉も使えるし!じゃん~。(笑)

生きた会話って大事ですよね~。w(^o^)w
私もがんばります…。(-.-;)

こんにちは!

お邪魔します!

中国語がすごいじゃん!

中国の広東語もできる!

本当に、素晴らしいですね

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